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全通協テクノフェア2008 in 東京

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イベント

全通協テクノフェア2008 in東京

会場レポート   リンク:開催概要   リンク:出展会社

全通協テクノフェア2008 in東京

NGNの発展に貢献する全通協
2月21日(木)・22日(金)の両日、東京交通会館12階ダイヤモンドホールにおいて、「全通協テクノフェア2008 in 東京」が開催されました。
今年の出展企業数は50社。全通協ブースや組合員各社のブースでは、光ブロードバンドやNGN関連製品など、高い技術力によって生み出された最新の製品が展示され、多くの来場者でにぎわいました。

オープニングセレモニー

初日に行われたオープニングセレモニーでは、全通協の石井卓爾理事長が挨拶しました。
「全通協及び組合員各社は、光ブロードバンドサービスの拡大に貢献する製品を中心に、開発・納入する総合サプライヤという立場から、日々、お客様のニーズを把握し、製品開発、改善提案に全力投球しております。本日は、そうした取り組みから生まれた製品を多数展示しておりますので、ぜひご覧いただき、ご意見、ご指導を賜りますようお願いいたします。」
写真:全通協 石井理事長
写真:日本電信電話株式会社 宇治則孝代表取締役副社長 続いて来賓である日本電信電話株式会社の宇治則孝代表取締役副社長からご挨拶をいただきました。
「NTTグループでは今春よりNGNがスタートし、日本のブロードバンド・ユビキタス社会に大きな一歩が記されます。また、光ブロードバンドについても年度内に900万回線を越えるところまできております。これも全通協及び組合員各社様の多大なご支援によるものであり、今後とも皆様と手を携えて、日本のICTの発展に貢献してまいりたいと思います。」
写真:テープカット 華やかなテープカットに大きな拍手が
セレモニーの最後は、華やかなテープカット。ファンファーレが高らかに鳴り響く中、理事長と来賓がテープにハサミを入れ、出席者から大きな拍手が送られました。

全通協ブースのレポート

ユーザーオリエンテッドな新製品と改善製品

今回の全通協ブースは、「ユーザーオリエンテッドな開発改善」をテーマに、全通協がNTT様に供給する製品群の中から、現場で改善要望のあった多数の案件について、意見交換や検討を経て採用となった製品を展示しました。このうち現在提案中などで、まだ一般に公開できない最新の製品については、別室に「新技術展示コーナー」を設けて、NTT関係者の方にいち早く限定公開しました。このコーナーでは、組合員各社の一般公開前の新製品も限定公開されました。

「全通協VE&VA提案コーナー」では、すでに現場で使われ、お客様から高い評価をいただいている新製品と改善提案が展示されました。
NTT東日本技術協力センタと共同開発した新製品「ひかり電話故障切り分け用TAP」は、ひかり電話の故障箇所を効率的に特定する装置。スイッチ型とリピータ型があります。
「90号/95号A保安器モジュール」は、従来の保安器とほぼ同等の大きさで、収容回線数を2倍にしたモジュール。お客様のニーズにもとづいた改善提案です。
「64号U端子板(64UTバン)」も、従来品を改善提案したもの。従来品に比べ大幅な小型化を達成し、結線作業前にケーブル仮留めができるプリセット構造により作業性も向上しました。
その他にも、「ひかりプレラック」「ひかりプレガード」「AO下部延ばしクロージャ」など多彩な製品が展示され、多くの来場者の注目を集めていました。

写真:全通協ブース 写真:全通協ブース  
  「光ブロードバンド関連製品を中心に展示しています。展示した製品は、どれも現場で工事に携わる方々の要望を生かして、工事会社をはじめ関係者との連携によって誕生したものばかり。お客様も大いに興味を示されて、細かな仕様や機能などについて熱心に質問されていました。」  

組合員ブースのレポート

お客様ニーズにもとづく製品を多数展示

今回の組合員ブースは50社が出展。全通協ブースと同様に、各社がお客様ニーズにもとづいて開発した新製品やVE&VA商品が展示されました。光ブロードバンドを中心にNGN関連製品も登場。NTT様への供給品に加え、民需品も多数出展されました。説明員の説明を熱心に聞く来場者の姿があちらこちらで見られるなど、会場は活気に満ちていました。

写真:組合員ブース 写真:組合員ブース  
  「今回は、戸建住宅やマンションなどの住宅関連、電源関連、局舎内関連という3つの柱で製品を紹介しています。現在は光ブロードバンドが中心ですが、今後はNGNに対応する製品にも積極的に取り組み、全通協のフェアをはじめ、様々な場で積極的にアピールしたいと考えています。」

「現場の皆様が“こんなものがあればいいな”と考えるものを、具体的な形にして展示しています。光を中心にNGNに対応した製品も展示しました。全通協に望むのは、お客様の声を吸い上げて、どんどんテーマを投げていただくこと。私たちはそれに全力で応えていきたいと思います。」
 
  「工事関係者として、現場の声をよく聞いていただいていることがわかり、意を強くしました。今後もコミュニケーションを密にして、全通協のノウハウと私たちのノウハウを融合していきたいと思います。光、そしてNGNと、テイクオフした日本のブロードバンドを加速するために、全通協及び組合員各社には、今後も良い製品を生み出していただきたいと思います。」  

まとめ


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