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全通協テクノフェア2009 in 東京

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イベント

全通協テクノフェア2009 in東京

会場レポート   リンク:開催概要   リンク:出展会社

全通協テクノフェア2009 in東京

NGNの発展に貢献する全通協
2月19日(木)・20日(金)の両日、東京交通会館12階ダイヤモンドホールにおいて、「全通協テクノフェア2009 in 東京」が開催されました。
今年で8回目となる恒例のイベント。出展企業数は50社。今年は「アクセスゾーン」「マンション・宅内ゾーン」「ビル内ゾーン」というゾーン別に、全通協や組合員各社のブースが設けられ、光ブロードバンドやNGN関連製品など、お客様のニーズに応えて生み出された最新の製品が展示され、多くの来場者でにぎわいました。

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オープニングセレモニーのようす

写真:オープニングセレモニー 初日に行われたオープニングセレモニーでは、全通協の関理事長が挨拶。
「今年はNGNにフォーカスを当て、全通協及び組合員各社が開発した製品を多数展示しております。新しい製品の開発、改善提案は私どもの大きな使命であり、ここ数年はNTT様をはじめ様々なお客様とのコラボレーションを進め、現場に密着した使い勝手の良い製品を生み出すように努力してまいりました。本日のイベントを通じて、お客様のニーズや改善要望などの情報を収集し、それを反映させた製品を生み出したいと考えておりますので、ぜひご意見、ご指導を賜りますようお願いいたします。」
華やかなテープカットに大きな拍手が
セレモニーの最後には、華やかなテープカットが行われました。高らかなファンファーレとともに、宇治NTT副社長をはじめとする8名の来賓の方々と理事長が紅白のテープにハサミを入れ、出席者からは大きな拍手が送られました。
写真:テープカット

全通協共通展示ブースのレポート

施工性やコストダウンに配慮した改善提案

今年の全通協ブースは、全通協がNTT様に供給する製品群の中から、現場の声を反映させて生まれたVE&VA提案関連の製品などを展示しました。また、「新技術展示室」では、最新の製品を限定公開しました。

「改善提案コーナー」では、これまでのVA提案の取組み状況及びVE&VAの取組み状況を紹介。NTT様に改善提案して採用された製品を展示しました。特に、コストダウンを求める最近の現場のニーズをふまえて、製品自体と施工性の両面でトータルにコストダウンを実現した製品などが注目を集めました。

「特殊ボルトによる施工性向上による経済化」は、従来はボルトとナット、座金の3点で構成されていたものを、座金とナットを一体化するような形で2点にして施工性を高めるとともに、ボルト自体の長さもカットして材料費のコストダウンにつなげました。

「地下クロージャ固定具の開発」は、これまではクロージャ開閉時にほう縛し直していましたが、ケーブル縛り紐の両端にバックルを取り付けて固定することで、繰り返し使用が可能となり施工性が改善しました。また、産業廃棄物の削減も実現しました。

その他、回線側か端末側かの切分けを簡単に実施可能な装置「ひかり電話プロトコルチェッカー」など、NGN時代にふさわしい製品も展示。説明員に熱心に質問をされる来場者の方が目立ちました。

  写真:全通協ブース 写真:全通協ブース 写真:全通協ブース  
  「今回展示した製品は、工事会社など現場の声を受けて生まれたものばかりです。すでに現場で広く使用されているものもあれば、採用されたばかりのものもあります。どの製品も現場の皆様に、実際に見て触れていただければその良さが必ずわかるので、積極的なアピールを心がけています。」  

 

組合員各社展示ブースのレポート

ゾーン別展示で焦点を絞ってアピール

組合員ブースでは、全通協ブースと同様に、各社がお客様のニーズにもとづいて開発した新製品やVE&VA商品が展示されました。NTT様への供給品に加え、民需品も多数出展。今年は、ゾーン別の展示となったため各社とも焦点を絞った展示が特徴で、その分アピール力が高まり、たくさんの来場者が訪れて例年以上の活気を見せていました。

  写真:組合員ブース 写真:組合員ブース 写真:組合員ブース  
  「アクセスゾーンで、コサインカーブハンガ(CCH)架設作業を効率的に安全に行うためのツールを展示。NTT様のVE提案を採用した製品だけに、現場の方々が興味深そうにご覧になられていました。全通協のこうしたイベントは、業界全体を活気づけるものだけに、今後も続けていただきたいと思います。」

「最近は低層マンションでも光の導入が進んでいます。それに対応して工期が短縮できて、高度な技術を必要とせず、廃材も出ない新しいケーブルを展示しています。来場者の方から『こんな使い方も可能では?』といった提案もいただきました。全通協テクノフェアは私どもにとって貴重なPRの場となっています。」
 
  「今年はゾーン別の展示で、とても見やすくなったと思います。問題点を改善して施工性が高まった製品が、特に印象に残りました。また、新技術も大いに参考になりました。全通協及び組合員各社には、今後も施工性を追求した改善提案や新製品などを生み出していただければと思います。」
「光ブロードバンドのような先進技術と基盤となる地道な技術が、歩調を合わせて進化していることが実感できました。特に目を引いたのが、改良点を付加するだけでなく原点に戻って考え直した製品や、環境に配慮した製品。今後も全通協には、様々な業界との交流を進めていただきたいと思います。」
 

まとめ


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