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西日本ICTフォーラム 2010 イベントレポート

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イベント

西日本ICTフォーラム2010【イベントレポート】

会場レポート   リンク:開催概要   リンク:出展会社

西日本ICTフォーラム2010

西日本で行われる情報通信分野の展示会としては、最大の規模となる「西日本ICTフォーラム2010」が、9月15、16日の二日間にわたり開催された。今回は全体で85社が参加、全通協組合員企業は35社が出展し、光ブロードバンドを支える装置機器類や工事物品類などを展示。会場となったマイドーム大阪(大阪市中央区)には、およそ1,700名の方が訪れた。 写真:マイドーム大阪
会場となったマイドーム大阪

オープニングセレモニー

写真:オープニングセレモニー
挨拶する岩寺理事長
イベント初日にはオープニングセレモニーが行われた。最初に主催者を代表して岩寺理事長が挨拶。「暑さに負けない熱意で、各社とも自社の技術や製品、創意工夫を凝らした新たな提案などをご紹介させていただきたい」と今回のイベントにかける意気込みを語った。

次に、来場者たちが見守る中、ご来賓と主催者代表の手によってテープカットが行われ、「西日本ICTフォーラム2010」の開始が告げられた。 写真:オープニングセレモニー
盛大な拍手で迎えられたテープカット

全通協ブース

写真:全通協ブース
「ニューWAVE活動」の成果が多く展示された全通協ブース
全通協ブースでは、従来の既存物品の開発改善提案活動である「VA提案」に対し、新たな開発改善活動を推進する「ニューWAVE活動」として、「サプライヤ提案」、試作品提供・プレゼンなどによる「その他開発提案」などからなる『新規開発提案活動』と、工事会社など開発パートナーとの「VE&サプライヤ提案」などからなる『共同提案活動』の取り組みを紹介。特に、試作品提供・プレゼンなどによって開発された製品の数は多く、「ニューWAVE活動」への力の入れ込みようが伝わってくる展示だった。
  写真:全通協ブース 写真:全通協ブース 写真:全通協ブース  

組合員ブース

全通協組合員企業は35社が出展し、光ブロードバンドを支える製品を紹介していた。各社のブースを覗いて感じたのは、単純に製品単価を切り詰めるだけでなく、施工性や耐久性を向上させ、コスト削減にトータルで寄与する製品が増えてきているということだ。製品そのもののコスト削減が限界まで進む中でも、各社が知恵を出しさらなる成果を生んでいる姿がうかがえた。 写真:組合員ブース
最新製品が揃った組合員ブース
  写真:組合員ブース 写真:組合員ブース 写真:組合員ブース  

まとめ
  全通協、CIAJ、ITEA、線材協会の4団体共催となってから、今回で7回目となる「西日本ICTフォーラム2010」。通信機器、部品製造、電線、ケーブルのメーカーと工事会社などが参加し、情報通信を支える広範囲に及ぶ技術を一度に見られる貴重な機会であった。展示会を振り返ると、全通協の"ニューWAVE活動"や、組合員各社のトータルコストを意識した製品群など、時代の変化を読み取り、それに対応していく企業の熱意が伝わる内容であった。その他に、講演会やワークショップ、懇親会などが催され、新たなつながりが生まれる場として機能していることを印象づけられるものであった。  

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